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[太古の希少石]シャリグラム(サリグラム)/ブレスレット7-7.5mm

セール価格¥22,000

聖なるヒマラヤ山脈。
そのヒマラヤ産のアンモナイト化石です!
ヒマラヤ産のアンモナイトを内包している石のことをネパールでは、シャリグラム(サリグラム)と呼ばれます。


【シャリグラム】
シャリグラムは、ネパールのダウラギリ山地とアンナプルナ山地の間にある、
ヒマラヤのガンダキ川の河床から採取されます。

シャリグラムは、見て・拝んで、最も吉祥なものとされ
サシュトラ(聖典)によるとシャリグラムは、
「正しい生活・富・保護・健康・快楽・霊的祝福」の6つの価値観のために崇拝されます。

さらに、ガルーダ・プラーナム(聖典)には、
「シャリグラムが存在する場所では、間違いなくムクティ(サンスクリット語で救済を意味する)が保証される」
と記されています。

ヒンドゥー教の信仰においては「ヴィシュヌ神の化身」とされ、
特にシャリグラムの中に見られる黒い模様やラインは、ヴィシュヌ神のアイデンティティと結び付けられています。

最も大きく重いシャリグラムは、オリッサ州のプリーにある
ヴィシュヌ神を祀るジャガンナート寺院で見ることができます。
その場所はダモダル・クンダ(クンダはサンスクリット語で湖の意味)であり、
ここで見られるシャリグラムはシャリグラム・シラと呼ばれています。
歴史的には、最初の人類が進化する1億年近く前から存在していたことが判明しています。

ヒマラヤの山々になぜ海の生き物の化石が?と思われるかもしれませんが、
ヒマラヤ山脈は、元々海底にあったといわれており、7千万年ほどかけて隆起し現在の標高7,000~8,000メートルになりました。


■詳細説明
産地:ネパール
珠サイズ:約7-7.5mm
珠数:27粒
内径:約16.5cm

 ※お客様のご使用のモニターやブラウザなどの環境により、色味が異なる場合がございます。
※石の特性上、傷が付きやすく、水分も苦手です。取り扱いにはご注意ください。