コンテンツへスキップ

[太古の希少石]シャリグラム(サリグラム)/ヒマラヤ産アンモナイト No.3

セール価格¥22,000

聖なるヒマラヤ山脈。
そのヒマラヤ産のアンモナイト化石です!
ヒマラヤ産のアンモナイトを内包している石のことをネパールでは、シャリグラム(サリグラム)と呼ばれます。
アンモナイトが一部パイライト化しており、化石としても珍しい逸品です!


【シャリグラム】
シャリグラムは、ネパールのダウラギリ山地とアンナプルナ山地の間にある、
ヒマラヤのガンダキ川の河床から採取されます。

シャリグラムは、見て・拝んで、最も吉祥なものとされ
サシュトラ(聖典)によるとシャリグラムは、
「正しい生活・富・保護・健康・快楽・霊的祝福」の6つの価値観のために崇拝されます。

さらに、ガルーダ・プラーナム(聖典)には、
「シャリグラムが存在する場所では、間違いなくムクティ(サンスクリット語で救済を意味する)が保証される」
と記されています。

ヒンドゥー教の信仰においては「ヴィシュヌ神の化身」とされ、
特にシャリグラムの中に見られる黒い模様やラインは、ヴィシュヌ神のアイデンティティと結び付けられています。

最も大きく重いシャリグラムは、オリッサ州のプリーにある
ヴィシュヌ神を祀るジャガンナート寺院で見ることができます。
その場所はダモダル・クンダ(クンダはサンスクリット語で湖の意味)であり、
ここで見られるシャリグラムはシャリグラム・シラと呼ばれています。
歴史的には、最初の人類が進化する1億年近く前から存在していたことが判明しています。

ヒマラヤの山々になぜ海の生き物の化石が?と思われるかもしれませんが、
ヒマラヤ山脈は、元々海底にあったといわれており、7千万年ほどかけて隆起し現在の標高7,000~8,000メートルになりました。


【螺旋(スパイラル)のエネルギー】
シャリグラムに含まれるアンモナイトの化石は、
殻を割ったように、綺麗に2つに分かれます。

「螺旋の向きはエネルギーの流れを示す」

この2つの螺旋(渦)のそれぞれの向きがエネルギーの流れを示しています。

右巻きの螺旋(商品写真1枚目の右側)
「デトックス」
・身体の浄化、悪いものを出す
・天の氣、陽の氣
・ライジング

左巻きの螺旋(商品写真1枚目の左側)
「チャージ」
・エネルギー(氣)をチャージ
・地の氣、陰の氣
・グラウンディング

シャリグラムの蓋を開けることで、
その場に大きなエネルギーの流れがおこり、
心身はもちろん空間が浄化されていくことでしょう。


■詳細説明
(2つ合わせた状態)
重さ:約142g
大きさ:約61×51×36mm
産地:ネパール

 ※お客様のご使用のモニターやブラウザなどの環境により、色味が異なる場合がございます。

[太古の希少石]シャリグラム(サリグラム)/ヒマラヤ産アンモナイト No.3
[太古の希少石]シャリグラム(サリグラム)/ヒマラヤ産アンモナイト No.3 セール価格¥22,000