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糸魚川翡翠

日本の国石

糸魚川翡翠

産地証明書付き。
新潟県糸魚川で採れた翡翠を、一点ずつお届けしています。

WHY EARTH

EARTHの糸魚川翡翠

  • POINT 01

    産地証明書付き

    糸魚川翡翠の商品には、産地証明書をお付けしています。お客様に産地をきちんとお伝えできます。

    証明書について →
  • POINT 02

    産地から直接買付

    運営会社の会長・藤井が年に2回産地へ足を運び、自ら買い付けています。

    EARTHの選び方 →
  • POINT 03

    色・等級から選べる

    白・緑・ラベンダー・黒など、色と等級の違う翡翠をそろえています。

    色と等級の見方 →

糸魚川翡翠とは

糸魚川翡翠は、新潟県糸魚川市の小滝川・青海川周辺で採れる翡翠です。ヒスイ輝石を主成分とする硬玉で、細かな結晶が緻密に絡み合っているため、とても割れにくい性質を持っています。

翡翠が生まれたのは、およそ5億年前の地下深く。プレートが沈み込む場所で、高い圧力と比較的低い温度という特別な条件が重なって生まれました。糸魚川は、日本列島を東西に分けるフォッサマグナの西の縁にあたり、こうした石が地表に現れる、世界的にも珍しい場所です。

糸魚川では五千年以上前の縄文時代から翡翠が加工され、大珠や勾玉として大切にされてきました。奈良時代以降、産地の記憶はいったん途絶えましたが、1938年に小滝川で再発見されます。2016年には、日本鉱物科学会によって「日本の国石」に選ばれました。

小滝川と青海川のヒスイ峡は国の天然記念物で、採取が禁止されています。市場には外国産の翡翠や染色された石も出回っているため、糸魚川産であることを確かめられる産地証明書が大切です。

産地証明書について

EARTHの選び方

EARTHの糸魚川翡翠は、運営会社・株式会社HAAの会長である藤井が、自ら産地へ足を運んで買い付けています。買付は年に2回。現地で原石を一つずつ手に取り、色・模様・透明感を確かめて選んでいます。【要確認:選ぶときに見ている点】

買い付けた原石は、職人の手で勾玉やブレスレットに仕上げています。原石から仕上がりまでを見ているからこそ、一点ずつの色や等級の違いを、そのままお伝えすることができます。

天然石は、同じ産地でも一つとして同じものはありません。その違いを楽しんでいただけるよう、色と等級で分けてご紹介しています。

CERTIFICATE

産地証明書について

EARTHの糸魚川翡翠には、産地証明書をお付けしています。証明書に書かれている内容と、見るときのポイントをご紹介します。

※写真は見本です。証明書の様式は変わる場合があります。

  1. 発行元

    (証明書を発行している機関・団体名と、その説明を入力)

  2. 産地

    (産地の書き方を入力。例:新潟県糸魚川市)

  3. 石の名前・内容

    (証明書に書かれている石の名前や内容を入力)

  4. 番号・印

    (通し番号や印など、本物を確かめられる部分を入力)

証明書は、商品名に[証明書付き]と記載している商品に付いています。

COLOR & GRADE

色と等級の見方

糸魚川翡翠は、白・緑・ラベンダー・青・黒など、色の幅が広い石です。同じ色でも一つとして同じものはありません。EARTHでは、色に加えて等級(A〜8A)で表記しています。

等級の見方

等級 目安向いている使い方
A〜2A (基準を入力)(入力)
3A〜5A (基準を入力)(入力)
6A〜8A (基準を入力)(入力)

※天然石のため、色・模様・透明感は一点ごとに異なります。

FOR SHOPS

お店・サロンで扱う方へ

天然石ショップ、ヒーリングサロン、占い師、作家の方など、糸魚川翡翠を扱う方に向けたご案内です。

  • よく選ばれるサイズ

    (勾玉・ブレスレットでよく選ばれるサイズを入力)

  • 一緒に並べやすい商品

    (桐箱・ケースなど、一緒に仕入れられることが多い商品を入力)

  • お客様への伝え方

    産地証明書が付いているので、産地をはっきりお伝えできます。色や等級の違いは、上の「色と等級の見方」をご案内にお使いください。

    色と等級の見方 →

卸価格で仕入れられます

卸会員にご登録いただくと、ログイン中は卸価格で表示されます。個人の事業者様も対象です。

よくある質問